【速報】停電と物資不足で学内でも混乱続く <地震の影響>

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(6日 体育館開放に関する内容を訂正・更新いたしました。)

6日午前3時7分ごろに発生した地震の影響で、道内各地では混乱が続いている。本学構内でも停電や物資不足の影響を受け、施設や店舗の休業・営業時間短縮などが相次いでいる。

地震の影響で北海道電力管内では停電が続き、6日17時現在、完全復旧のめどは立っていない。学内各施設でも十分な電源が確保されず、図書館などは休館、生協各店舗も休業や営業時間の短縮を余儀なくされている。本学生協のツイッターに投稿された情報などによると、6日は食堂はクラーク食堂のみ時間を限定して営業し、購買も買い上げ点数に制限を設けた上で時間を限定して中央購買のみ営業した(いずれもすでに閉店し、「地震のため臨時休業」の貼り紙が掲示されている)。各店舗の7日以降の営業については未定だ。

停電の影響で本学ではサーバーが機能停止に陥っており、ホームページ等を通じた学生らの情報収集も困難な状況。

 

夜間に第二体育館を解放

学内では被災した学生や教職員のために第二体育館が6日夜から7日朝まで開放される。担当者によると、18時40分現在、体育館では数千人分の食料と水を確保しており、70〜80人ほどを受け入れているという。

 

セコマ北大店には学生や近隣住民が

セイコーマート北海道大学店では停電が続く中、営業が続けられていたが17時で閉店した(7日以降の営業については未定)。同店には水や食料を求めて学生や近隣住民が次々来店し、店員も対応に追われた。同店の杉野詩郎店長によると、一部の商品が落下したものの大きな被害は確認されていないという。