いよいよ雪のシーズンへ! 滑らない(!?)話 【編集部ブログ】

Pocket

こんにちは。編集部代表TSです。

いよいよブログは2周目に突入いたしました!

1周目は各メンバーの個性が発揮された記事が並び、私も興味深く読ませていただきました。

 

さて、私たちの暮らすここ札幌はようやく(あまり待ち望んではいませんが)本格的な冬を迎えようとしています。

今年は初雪が記録的に遅く、札幌では統計開始以来最遅タイで本日未明に初雪が観測されました。

 

ここからが今回の本題です。

雪が降り出し本格的な冬を迎えると、私たち北大生にとっての足、自転車に乗ることができなくなります(転ぶ覚悟をした上で乗ることは可能ですが危険です)。

私もそろそろ今季の自転車乗り納めになるだろうと、心して自転車に乗る日々です。4月上旬(おそらく)まで、自転車とはしばしのお別れです。

自転車に乗ることができない期間、当然ながら通学の際は徒歩が主な移動手段になります。が、北大生にとっては冬場のこの徒歩が命がけ(大袈裟?)の移動になることは、北大2年目以降の方には想像に難くないことかと思います。

私たち北大新聞編集部がサイト名に使っている、メインストリート(通称メンスト)。このメンストが、冬場は牙を剥くわけです。

真冬のメインストリート(今年2月撮影)

多くの人が歩くメンスト。ロードヒーティングは当然ながら、完全に雪を取り除くほどの除雪も基本的にはありません。降り積もった雪が踏み固められ、気象条件によってはまるでスケートリンクのように滑りやすくなります。私も昨年は5回ほど転んだ記憶があります。

 

では、どのようにすれば転倒を防げるのでしょうか(やっとお伝えしたい内容に到達しました)。一般的に、歩き方には3つのコツがあると言われています。

①足の裏全体を使って歩く

足の一部に体重が集中してかかると摩擦力が小さくなり、その分滑りやすくなります。もちろん、靴底が滑りにくい材質の靴を選ぶことも重要です。

②歩幅は小さく

大股で歩くとその分、重心の移動が大きくなり、バランスを崩しやすくなります。

③時間にはゆとりを持って

こちらは歩き方に直接関係はしませんが、歩き方を大きく左右する要素ではあります。時間がないと当然歩くスピードも速くなり、足元への注意も不十分になりがちです。

足元が悪いときこそ、時間には余裕を持ちたいですね(自分自身への戒めも込めて)。

これらが全てではありません(転倒防止の砂を撒く、なるべく地下道を利用するetc)が、歩き方の工夫次第で転ぶリスクは減らすことが可能です。

 

また、万が一転倒してもケガをするリスクを減らすために、

・荷物は極力軽く、コンパクトにする

・荷物を手に持たない(背負う)

・厚みのある服を着る(動きやすさも重要です)

などの工夫も有効かと思います。

 

最後に…

雪道で自転車を利用するのは極めて危険です(特にタイヤの細いもの)。

自分がケガをするのは自己責任かもしれませんが、周囲の人を巻き込めば大ごとになりかねません。

安全第一で北海道の厳しい冬を乗り切りましょう!