NHKも注目の特集企画記事、近日公開! 【編集部ブログ】

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こんにちは。編集部代表TSです。

ブログは3周目に突入いたしました。

さて、今回は今までに無かったタイプのブログ記事、企画PRです。

 

現在、編集部では12月号の発刊に向けて編集作業に取り組んでいますが、今回の特集記事はこれまでとは違った趣向のものを準備中です。

その名も…「北大生が考える学生メディアの今後」

これだけでは一体何がしたいのかよく分からないかと思いますので、内容の詳細や、企画に込めた思いを今回はご紹介したいと思います。

 

今回の特集企画の概要を説明すると、

・北大を拠点として学生メディアなどで情報発信を行っている学生をゲストとして招き、

・各自の活動について紹介してもらうとともに、

・学生メディアの今後についてざっくばらんに座談会形式で意見交換を行う

ということになります。

お招きしたのは、北大生応援メディア・JagaJaga編集長の桶さん、北大生ユーチューバーで「ゆきんこちゃんねる。」のゆきんこさんです。このお2人に北大新聞編集部の代表である私を加え、主に3人で議論を行いました。

 

次に、そもそもどのような経緯でこのような企画を実施するに至ったのかをご説明します。

私たち北大新聞は2018年4月に復刊した際、「ネット時代における新聞メディアの在り方を模索する」ということを1つのテーマとして掲げ、この1年弱の間活動してまいりました。また、12月末で私は事実上の引退を迎え、代替わりということになります。

そこで、節目のタイミングで北大新聞の2018年の歩みを振り返るとともに、先に掲げたテーマに対する何らかの結論を示すことができればと考え、今回の企画を考案するに至りました。答えを示すことに留まらず、参加者から出てきた指摘をリアルな声として受け止め、よりよいメディア運営に繋げていければ…そんな思いも込めました。

 

企画実施当日。それぞれが異なる理念のもと三者三様の活動をしているということもあり、「果たして議論にまとまりは生まれるのか」「収拾がつかなくなるのではないか」といった不安感は最後まで心の片隅にありました。しかし、座談会を終えてみて感じたこと、それは「皆それぞれの思いや願いを持ち、好きで情報発信をしていることは同じ」だということでした。

最後は合同で旅行をするという話まで出るほど打ち解け、各々が意義を感じ、収穫を得ることができたのではないかと思っています。

 

また企画の趣旨や目的、内容などをご説明し、座談会当日はNHK札幌放送局にも取材に来ていただくことができ、座談会の模様は8日朝のニュースにて放送されました。

 

企画の詳細・議論の内容については近日公開予定の『北大新聞12月号』をお楽しみに!

私は12月いっぱいで代表の座を退きますが、残りの期間も全力投球して、少しでも何か残せるものがあればと思っています。

引き続き、どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。それでは次回またお目にかかりましょう。