学生相談室お引越し【編集部ブログ】

朝日モーニング
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お久しぶりの編集部NNです。テスト終了後からずっとパソコンと恋人状態でしたが、漸く解放されます…!さて、今回はご飯以外の話題で書こうかなと思います。

みなさんピアサポートルームをご存知でしょうか。教養棟から北図書館に行く時に目に入るアレです。あの部屋の役割は色々ありまして、説明すると長くなるんですが一言で言えば「北大生が北大生がをサポートするための場所」です。といってもピアサポートルームは相談事がないと入れない部屋ではなくて、フリースペースとして開放もしています。例えるならご飯やお菓子が食べれる図書館みたいな空間になっています。

とまあ、宣伝はこのくらいにしましょう。

このピアサポートルームのように相談や学生支援を行う組織は学生相談室やアクセシビリティ支援室といったものがあります。アクセシビリティ支援室では身体に不自由を抱える学生の勉強をサポートし、学生相談室は専門のカウンセラーが色々な相談を受けています。

そんな学生相談室が3月1日にお引越しをしました。教養棟の自然科学実験等で使う教室の近くにあったものが、学生交流ステーション(旧国際連携機構)の2階に移動しました。正直なところ元々入りにくい学生相談室が、人によっては入るのにハードルの高い場所に変えて、果たして利用されるのか… 不安なところです。

ともかく、学生相談室は留学生がたくさんいる学生交流ステーションの2階にあるということを1年生のみなさんは覚えていてくださいね!