1年生のときの失敗談【編集部ブログ】

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お久しぶりです。編集部YSです。ここ札幌では路面の雪も少なくなり、新入生の皆さんは4月からの新生活に向け期待に胸を膨らませている頃でしょう。一方で、この時期様々な面で不安になることもあるかと思います。そこで今回は、私(文系)が1年生の時に体験した大きな失敗をいくつか共有します。新入生の皆さんの不安解消の一助になれば幸いです。

・窮屈な時間割を作ってしまった

学習面での大きな失敗は1年生前期に時間割を詰めすぎたことです。入学したてで右も左もわからなかった私は、とにかく単位を取らなければとの思いで沢山の授業を受講しました。加えて、受講した授業は統計学など骨のあるものばかり。それだけにテスト期間はかなりハードでした。

日々のスケジュール管理も甘く、ある授業のレポート作成が深夜に及び、翌日の数学系授業のテストに寝坊するという失敗もしました。テストを受けないと問答無用で単位は取得できません。つまり、詰めすぎた時間割などが原因で取れるはずの単位を取得できないという事態に陥ったのです。

この経験から学んだことは、時間割の作成はよく考えて行うことと、スケジュール管理はきちんと行うことです。時間割の作成は初めてだと難しい面もあります。そんな時は時間割作成をサポートしてくれるイベント(入学後にアナウンスがあるかと思います)に参加したり、サークルなどの先輩に話を聞いたりするのが良いです。加えて、北大はHPにA・B・Cなどの成績評価の分布を公開しているのでこれも参考にしてみるよいでしょう。(リンク)これを見ると、単位取得の難易度をある程度把握することができます。

・新歓にあまり参加しなかった

私は入学時、無数にあるサークルのどれに所属しようかとても迷い、積極的に新歓にいくなどの行動を起こさないまま時は流れました。今振り返るとこれは大きな損だったなと思います。新歓に行くということは、前述の学習面の相談をする先輩や、自分にあったサークルを見つけるまたとない機会であるからです。どのサークルの先輩も入学したての新入生には優しく沢山のことを教えてくれ、その経験は今後の生活に生かされるはずです。少し興味がある程度でもまずは行ってみるというのがおすすめです。

少し長くなりましたが、おつき合いいただきありがとうございました。ご縁があれば北大新聞の新歓にもおこしください(後日詳細をアナウンスします)。ここには書けないもっと深いお話ができるはずです。