セコマ北大店でビアガーデン開催 学生や会社員らで賑わう

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本学構内のセイコーマート北海道大学店(北11西7)と店舗前メインストリート上で「緑のジンギスカン Wineガーデン&Beer祭り」が6日〜10日にかけて開催された。ビールやワインの販売に加え、テーブルを囲みながらジンギスカンを食べることもできるなど、ジンギスカンパーティー(ジンパ)を売りにする同店ならではの特徴も見られた。7月30日〜8月3日に百年記念会館で開催された「緑のビアガーデン 2018」に引き続き、学生や近隣住民、会社員など多くの来客で賑わった。

テラス席でジンパを楽しむ本学の名和総長・セコマの丸谷社長ら

初日の6日には通常のワイン12本分の9L特大シャンパンの開栓や、店舗前特設スペースでのライブなどが行われた。この日は本学の名和豊春総長やセコマの丸谷智保社長らも登場。店舗2階のテラス席でジンパを楽しんだ。名和総長は本紙の取材に対し、「ジンギスカンは北大の伝統だ。単なる飲み食いではなく学問をするためにジンパが行われてきたということを、学生には是非知ってほしい」と、学生がさらにジンパに親しみを持つことに期待を寄せた。丸谷社長は「夏の良い時期に遠慮なくこのテラス席を使ってほしい」と、学生の積極的な利用を呼びかけた。同日には店舗前の特設スペースでラジオパーソナリティー・YASUさんらによるライブも行われ、ギターの生演奏や歌でビアガーデンに彩りを添えた。ライブ後、YASUさんは「北大の構内、しかも屋外でライブができるとは夢にも思っていなかった」と興奮気味に振り返った。

 

生ライブでイベントを盛り上げた

 

 

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