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北大生協、自動販売機で食料品など販売 獣医学部店の閉店受け6月3日から

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閉店2日前、13日の北大生協獣医学部店

北大生協は14日に閉店した獣医学部店の代替として、食料などを販売できる自動販売機の運用を6月3日開始した。設置場所は獣医学部店跡地前のロビーで、

北大生協によると獣医学部店は2014年度以降赤字が続いており、今回の閉店によって人件費や物件費など年間700万円程度の経費削減を見込む。

新設された自動販売機

今回新設された自動販売機ではおにぎりやサンドイッチのほか、お菓子やカップ麺なども販売されている。北大生協の鏡秀隆常務理事は「自動販売機設置によって24時間利用できる環境を整えることが出来た。獣医学部に関係する方々には前向きに受け止めてもらえるよう願っている」と話した。

北大生協では3月に恵迪寮内の学寮店も閉店したが、その跡地を含め今後は今回と同様の自動販売機を設置する予定はないという。

※6月30日 記事を更新しました

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