朝日モーニング

北大、職域接種始まる 初日と2日目は予約埋まる

Pocket

新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種(職域接種)が、本学第一体育館で17日始まった。本学によると、初日の17日と18日の予約枠については、16日時点ですでに埋まっていたという。

当日の接種会場の様子(本学体育館前)

職域接種の予約枠は、30分刻みで180(午前9時~9時半、午後1時~1時半の枠のみ120)設けられており、それぞれの予約枠の時間が始まる数分前には会場前に十数人の行列も見られた。実際に接種をした北大新聞編集部メンバーによれば、会場は一方通行となっており、エントランスで機械を使い検温をした後に会場である競技場内に入ったという。その後予診票と身分証を確認し、予診をした後に接種を行う。その後は接種記録書を受けとった後経過観察をし、一定時間が経過しても体調に問題がなければ退出する。

接種を受けた環境科学院修士2年の斎藤舜さんは「なるべく早く受けたいと思い、2回目のスケジュールも考えると今日が一番都合が良かった。ワクチン接種が進むことで段々とコロナ前の生活に戻ってほしい」と語った。

朝日モーニング