北大、運動系の団体で学生9人集団感染 全学での課外活動停止は検討せず -新型コロナ

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本学は5日、本学の課外活動団体の学生9人が新型コロナウイルスに集団感染したと明らかにした。特定された学内の濃厚接触者については、最終接触日から14日間の自宅待機、健康観察を実施している。団体は自らの判断で活動休止中。

集団感染が発覚した団体は体育系の団体で、練習時に感染が広まったとみられる。また本学学生支援課によると、今回集団感染が発覚した団体に対しては「団体として非違行為を行ったわけではない」として処分は考えていないという。さらに同課はこれまで「本学で5人以上の学生のクラスターが発生した場合、全ての学生団体の課外活動を停止とする場合がある」としていたが、全学で課外活動を停止するなどの処置も考えていないとしている。