北部食堂2階トイレ 再改修へ  「中が見える」との指摘受け

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北大生協北部店が入る福利厚生会館2階のトイレについて、改修後に男子トイレが外から見えるとの報告を受け、本学が再工事を行う見通しであることがわかった。北大新聞の取材に対し本学施設部施設整備課が明らかにした。

本学では7月から2022年1月にかけて老朽化したトイレの改修工事をキャンパス全体で進めている。その一環として福利厚生会館2階のトイレも8月から改修工事が行われ1日に完成、4日から供用を開始した。その後5日に外から同男子トイレの内部の様子を写した写真がツイッター上で話題となり、J- CASTニュースが6日昼に本学広報課に問い合わせを行ったことで問題が発覚した。

衝立て設置後の様子

現在は応急処置としてトイレの入り口に衝立てを設置し、外からは内部の様子を窺うことができないようになっている。また本学施設部は根本的な解決方法を検討中で、改修工事の対象となった人文・社会科学総合教育研究棟、北図書館、高等教育推進機構、サークル会館などのトイレについても点検を行う方針だ。