何者かが放流か? 大野池で金魚目撃

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大野池を泳ぐ金魚の群れ(8月3日)

本学の札幌キャンパスにある大野池で7月中旬ごろから、金魚が泳いでいるという声が上がっている。ただ、8月上旬には10数匹以上で泳ぐ姿が見られていたが、8月下旬になってからは25日には1匹、26日に0匹と確認される個体数は減っている。北大新聞の取材に対し、池を管理する工学部は「(放流に対し)勝手なことをされて困っている。生態系への影響は専門家に問い合わせ中」と答えた。

また6月3~5日にわたって開催された北大祭で、金魚すくいの企画を行った北海道大学釣愛好会は「会としては祭りで売れ残った金魚を池に放したりはしていない。ただ金魚すくいをした来客者には、放さないようにとは周知していなかったので、放してしまった人がいるかもしれない」とコメントした。さらに同会は来年度以降、北大祭で金魚すくいを行う際は、来客者への注意喚起を徹底するという。

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