夜の北大12カ月ー6月編:北大祭の守り人~深夜機材番~

創基150周年を迎える北大は、四季折々の顔を見せるキャンパスの美しさが売りの一つである。しかし、多くの人々が目にするのは、人があふれる昼の顔にすぎない。本コラムは、北大の夜の顔を覗き見て、その美しさを見出すことを旨とする … Read More

木の物語を届ける~北大森林研究会

5日から7日にかけて第68回北大祭が開催される。そして今、様々な団体が北大祭に向けた準備を進めていることだろう。この記事では多くの団体のうち、北大森林研究会(以下、森林研究会)の出店準備について取り上げる。 森林研究会の … Read More

茨城の味を北海道で~北大茨城県人会~

全国各地から学生が集まる北大には、同じ出身地の人たちで構成されたサークル、「県人会」なるものが存在する。例年北大祭では、県人会による各地の名物グルメの販売が行われる。 昨年に引き続き2度目の出店となる北海道大学茨城県人会 … Read More

性的マイノリティを身近に 虹の集い、北大祭で発信

「多様な性を考えるサークル 虹の集い」(以下、虹の集い)は、今年の北大祭に向けた企画準備を進めている。住吉姫花さん(教育学部4年)、今西加奈さん(農学部3年、活動名・星宮かな)、大越響輝さん(活動名)の3人に企画内容だけ … Read More

森と人とをつなぐ場所~北大狩猟同好会カリブ~

普段直接目にする機会が少ないであろう「鹿肉」と「鹿の角」を楽しむことができる場が北大祭で提供される。北海道大学狩猟同好会カリブ(以下、狩猟同好会)は昨年に引き続き北大祭に出店し、鹿肉ソーセージを用いたホットドッグと鹿の角 … Read More

リコーダーの音色で音楽を届ける—北大リコーダーアンサンブル

夕方の北大サークル会館、206号室。記者が足を踏み入れると、そこには軽やかなリコーダーの音色が響いていた。 「三連符遅いですよ」「そうかな?」「もう1回いいですか」 「そこのリズムずれてますよ」「ごめん、変な癖になっちゃ … Read More

第5回北大白銀祭 雨天乗り越え盛況のうちに閉幕

14日・15日、北大の中央ローンで第5回目となる北大白銀祭が実施された。 おしるこやおでんを販売する飲食屋台のほか、「白銀神社」と称したフォトスポットが設けられた。また日中はスノードーム作りとそり滑り、夜間はライトアップ … Read More

荒天やステージ中止も賑わい途切れず 第14回金葉祭、秋のキャンパスを彩る

1日・2日、北13条いちょう並木で第14回金葉祭が開催された。 金葉祭は例年、いちょう並木のライトアップを中心に多くの学生や観光客で賑わい、飲食店の出店や学生のステージ発表で盛り上がりを見せる。今年は建設工事の影響により … Read More

金葉祭ステージ今年は開催せず 金葉祭実行委員の心中とは?

北13条のいちょう並木が一斉にライトアップされる北大の一大イベント、金葉祭。幻想的な風景を目に焼き付けようと毎年約6万人の来場者が訪れる(今年は11月1日と2日に開催予定)。そんな金葉祭では例年、いちょう並木のライトアッ … Read More

北大祭に登場、津別町の名物「クマヤキ」──学生が焼く“食”の地方創生

第67回北大祭で、ひときわ目を引く黄色い屋台が出現した。そこに並ぶのは、愛らしい熊の形をした焼き菓子「クマヤキ」だ。普段は北海道・津別町の「道の駅あいおい」で販売されている人気スイーツが、北大生の手によって札幌の地に姿を … Read More

歯学が市民と繋がる講義~痛みのない親知らず、放置が得策?~

北大祭には北海道大学を構成する学部が集まり、市民に向けて開講される授業がある。その名も公開講義。前年は4学部のみの開講であったのが第67回北大祭では全12学部すべての教授が集結し、各教授が専門とする領域についての講義を行 … Read More

服を好きになる入口に 服飾研究会の古着屋「トワトワト」が北大祭に出店

高等教育推進機構の一室に古着屋がオープンしている。E218教室で行われている古着屋「トワトワト」。ここは服飾研究会の出店だ。 2022年に「服好きの学生と交流がしたい」という気持ちから設立された服飾研究会。普段の活動は服 … Read More