7月末の津波、練習船への影響なし  警報発令時、おしょろ丸は港内停泊、うしお丸は調査航海 函館キャンパス

7月30日、カムチャツカ半島沖の巨大地震(M8.8)により、函館キャンパスが位置する函館市では、最大40センチメートルの津波を観測(函館港、30日午後7時)。同キャンパスでは、臨時避難場所として管理研究棟が開放されたほか … Read More

【検証】北大「創基150周年」を考える
―北大がアイヌに負う現在の責任 私たちは巻き込まれただけなのか part2

part1はこちらから 2⃣学問の名の下に差別的な研究教育活動が行われ、それが正当化されてきたこと アイヌ遺骨の収集の経緯 学問の名の下に 大学病院のすぐそば、その建物は道路わきにひっそりとたたずむ。北大ア … Read More

【検証】北大「創基150周年」を考える
―北大がアイヌに負う現在の責任 私たちは巻き込まれただけなのか part1

2026年に創基150周年を迎える北海道大学。「メモリアルイヤー」に向けて学内では様々な準備が進む。「創基150周年」の「創基」とは札幌農学校が開かれた1876年から起算し、2026年に150年目となることを意味する。1 … Read More

「北大とアイヌ」に関する認識調査アンケート 「北大創基150周年を考える」

北海道大学新聞(北大新聞)では北大構成員の、「北大とアイヌ」の関係性の周知状況について調べています。北大に所属・在籍する全ての学部・部局の方を対象としたアンケートです。回答所要時間は3分ほどですのでご協力のほどよろしくお … Read More

北大生協 食堂メニュー 北大構成員含む非組合員に20%増価格設定へ 2025年3月から

5日、北大生協はクラーク食堂などに「『非組合員割増価格』設定のお知らせ」を掲示し、札幌キャンパスでは2025年3月3日(函館キャンパスでは2月3日)から食堂のメニューに非組合員向けの20%の割増価格を設定すると発表した。 … Read More

北大くしろ会 地元愛は必須じゃない。でも釧路と北大の架け橋に

「釧路の回転寿司二大チェーンの食べ比べをしませんか?」。8月上旬、北大くしろ会の代表、兒玉拓巳(こだまたくみ)さん(医学院博士2年)からこんなLINEが届いた。北大くしろ会は2023年4月設立の、釧路出身や釧路にゆかりが … Read More

いちばんはじめの「専門書」第2回 奥聡先生(メディア・コミュニケーション研究院 教授)【前編】

今日の講義に、疲れたら。教科書を置いて、思い切って「専門書」を読んでみよう。講義室のあの先生だって、昔は学生だったのだから。寄稿連載「いちばんはじめの『専門書』」では、北大の教員や研究者に初めて出会った専門分野の本を教え … Read More

いちばんはじめの「専門書」第2回 奥聡先生(メディア・コミュニケーション研究院教授)【後編】

今日の講義に、疲れたら。教科書を置いて、思い切って「専門書」を読んでみよう。講義室のあの先生だって、昔は学生だったのだから。寄稿連載「いちばんはじめの『専門書』」では、北大の教員や研究者に初めて出会った専門分野の本を教え … Read More

垂秀夫前駐中国大使、北大客員教授に着任-Sky HALLで天職を語る

垂秀夫(たるみ ひでお)前駐中国大使が4月から北海道大学メディア・コミュニケーション研究院の客員教授に着任していたことが北海道大学新聞の取材で分かった。任期は半年間。着任に伴い、4日に特別講義「天職とは何か」(城山英巳教 … Read More

第66回北大祭 一万人の都ぞ弥生 全編ノーカット (2024年6月9日、高等教育推進機構前)

第66回北大祭のフィナーレを飾った、「一万人の都ぞ弥生」の全編ノーカット動画(1時間9分)です。去年のノーカット動画より約20分長く、「ストーム」への参加者が絶えませんでした。 大盛り上がりとなった今回の「一万人の都ぞ弥 … Read More

トレセンに鍵付きロッカー設置の一方でサークル会館では新対策なし 4月の窃盗事件を受けて

4月中旬、本学のサークル会館とトレーニングセンター(以下、トレセン)や体育館で学生を狙った(北大新聞4月17日『北大サークル会館周辺で窃盗か 少なくとも5人に被害』を参照)が多数発生した。現金のみを盗むという犯行が多かっ … Read More

綺麗な北大を自分たちの手で「キャンパス・クリーン・デー」

15日、札幌キャンパス構内で「キャンパス・クリーン・デー」が実施され、大学職員や学生団体の代表者などが構内の清掃を行なった。 「キャンパス・クリーン・デー」とは毎年5月に実施される、構内の清掃を行う日のこと。キャンパス内 … Read More