北大がサンリオキャラクターと初コラボ オリジナルグッズを販売
北海道大学とサンリオキャラクターが初のコラボレーションを果たし、18日、オリジナルグッズの販売が開始された。
今回の企画は、北大が創基150周年を迎えることを記念して実施された。国内外で多くの人々に親しまれているサンリオキャラクターとのコラボを通じて、北大の美しいキャンパスや歴史、サステイナブルな取り組みの価値を改めて広く伝えることを目的としている。
第一弾として登場したのはクリアファイル。札幌キャンパスを象徴する「正門」「クラーク像」「ポプラ並木」の3つの景観がデザインの舞台となっている。

北大の個性を表現したキャラクターデザインも見どころのひとつ。100年以上の歴史を持つ北海道大学応援団に扮したバッドばつ丸や、理系学生に扮したけろけろけろっぴなどが登場し、北大ならではのデザインに仕上げられている。
正門付近の北大オリジナルショップでは、文房具コーナーに目立つように陳列され、多くの来店客の関心を集めていた。

店内には、修学旅行生や、受験を検討して北大を訪れたという親子連れの姿もあり、次々と商品を手に取り「可愛い」と歓声を上げる様子が見られた。
クリアファイルを全種類購入したという北大生は、「元々サンリオキャラクターが好きだったので、自分の在学中に記念として手元に残る商品が出て嬉しい」と話した。
商品は北大生協の各売店およびオンラインショップにて販売されている。なお、今後商品ラインナップも順次拡充していく予定だという。
学生のみならず、国内や海外から北大を訪れる人々にとっても、北大の文化や魅力に触れる良いきっかけとなりそうだ。
(取材・執筆:赤松)
