リコーダーの音色で音楽を届ける—北大リコーダーアンサンブル

夕方の北大サークル会館、206号室。記者が足を踏み入れると、そこには軽やかなリコーダーの音色が響いていた。 「三連符遅いですよ」「そうかな?」「もう1回いいですか」 「そこのリズムずれてますよ」「ごめん、変な癖になっちゃ … Read More

【創刊100周年記念連載:LOOKBACK北大新聞】No.1 萌芽―機関紙としての役割と、寄稿に見る若者の息吹―

「北海道大學新聞」と書かれた縮刷版の重い表紙を開くと、大学新聞黎明期の、みずみずしい文章が流れ出してきた。縮刷版の持ち主である卒業生が淹れてくれたコーヒーの香りが漂う中、旧字体の混じる、ところどころ潰れた小さな文字を必死 … Read More

連作小説「北極星をえがく」7月25日から配布開始

創基150周年を迎える2026年8月を前に、北大ではさまざまな事業が行われている。古河講堂の改修・利活用事業、人材育成事業「イノベーション・フロントランナー」の育成、子ども向けの図書施設である「こども本の森」事業を始めと … Read More

北大ダンパ2025~初夏の学び舎が音楽に沸く日~

工学部棟前。普段は噴水が吹き上げ木を花が彩り、観光客や地域住民が静かに散歩をする。今日はそんな広場に、にぎやかな人だかりができる日だ。 北大祭のひとつ、「工学祭」のメインイベント「コスプレダンスパーティin北海道大学(通 … Read More

肩書や経歴に囚われず、自分色に輝いて―学歴の暴力・らむむらむさん【北大人に聞く 第11回】

「学歴の暴力」というアイドルユニットがある。募集要項は「旧帝大卒」。いわゆる「高学歴」のメンバーが集まる、世間をにぎわす前代未聞の「学歴系」アイドルユニットだ。一見、自分たちの偏差値の高さを得意げにひけらかしているような … Read More

【受験特集:どんな道でも、道は道】第6回(3)誰のためかは自分で決める 2度目の受験と恩返し

「大学には、いろんな人がいる」そんな言葉は、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。だが、私たちはまだ「いろんな北大生」が北大生になった時の話を知らない。聞けそうで聞けない、在りし日のそんな話を取り上げるのが今回の特集「ど … Read More

【受験特集:どんな道でも、道は道】第6回(2)誰のためかは自分で決める 2度目の受験と恩返し

「大学には、いろんな人がいる」そんな言葉は、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。だが、私たちはまだ「いろんな北大生」が北大生になった時の話を知らない。聞けそうで聞けない、在りし日のそんな話を取り上げるのが今回の特集「ど … Read More

【受験特集:どんな道でも、道は道】第6回(1)誰のためかは自分で決める 2度目の受験と恩返し

「大学には、いろんな人がいる」そんな言葉は、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。だが、私たちはまだ「いろんな北大生」が北大生になった時の話を知らない。聞けそうで聞けない、在りし日のそんな話を取り上げるのが今回の特集「ど … Read More