17日から共通テスト 北大構内で各種制限

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17日から令和8年度大学入学共通テスト(以下、共通テスト)が始まる。北大も会場となり、期間中は試験場やその周辺区域などへの立ち入りが制限される。

北大札幌キャンパス構内で試験会場に指定されているのは、下記の6つの教育・研究棟。

・農学部棟

・人文・社会科学総合教育研究棟

・理学部棟

・工学部棟

・高等教育推進機構

・保健科学研究院

また、函館に位置する水産学部の講義棟も試験場となっている。

受験者や関係者を除く一般の学生などは試験期間中の17・18日の2日間、これらの施設への立ち入り及び周辺の禁止区域への立ち入りが禁止となり、附属図書館本館・北図書館も臨時休館となる。試験会場の周辺地域では、受験生に配慮した行動が求められる。

受験生は、自分の受験番号と試験会場をよく確認した上で、時間に余裕をもって会場に到着するように心がけよう。各会場は距離的に離れているため、最寄りの駅などに注意してほしい。

また、今年の共通テストでは受験票を各自で印刷し持参すること、学生証などの身分証明書の持参が必要であるなどの変更点があるため、併せて注意が必要だ。

北大試験場における会場配置図(北大ホームページより)
北大水産学部試験場(函館市)における会場配置図(北大ホームページより)

なお、当日の天候不順や交通機関の乱れなどによる対応は北大ホームページ内のサイト(https://www.hokudai.ac.jp/admission/admission-info/8-3.html)及び独立行政法人大学入試センターのホームページ(https://www.dnc.ac.jp)を参照。

(執筆:品村)