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ロケット公開燃焼実験 炎と轟音で観客を魅了

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ロケットの公開燃焼実験が3日、工学部正面玄関前で行われた。会場には大勢の観客が集まり、普段見る事の出来ない実験に視線を注いでいた。

カウントダウンが始まると現場に緊張感が漂った。「ゼロ」と同時に点火され数秒後、ロケットエンジンからは炎が溢れ、轟音が鳴り響いた。観客からは「音が大きかった」などの驚きの声が上がった。

実験に使用されたのは「CAMUIロケット」。燃料に固体、酸化剤に液体を使用したハイブリッドロケットで、本学と民間企業が共同開発した。

▲ロケット燃焼の様子 会場には轟音が響いた

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