黒百合会「未完の大器 アンビシャス展」開催 若手作家たちが織りなす芸術

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展示作品から。寺園由佳子「冬」(提供:黒百合会)

今回の展示会の開催に至る道は、簡単なものではなかったようだ。出品を依頼するも参加者が集まらない事態もあり、一時はとても苦労したという。アーティスト創生プランナー協会の中野聖氏の協力も得ながら、無事開催を果たすことができた。「アンビシャス展を開催するにあたって、北大美術部黒百合会を始めとし、星槎道都大学や札幌大谷大学、札幌厚別高校等、計六校からの出品に加え、個人作家の方々からもご参加いただき、計18点もの作品が出展されるまでに至り、大変ありがたい限りです。今回のアンビシャス展に携わってくださった皆様に、改めてお礼申し上げます」と、黒百合会広報担当の田中理子さん(医学部1年)は感謝の言葉を述べた。

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