黒百合会「未完の大器 アンビシャス展」開催 若手作家たちが織りなす芸術

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北海道大学美術部黒百合会が企画する「未完の大器 アンビシャス展」が、22日から3月2日にかけて、北広島市の「にじのかかるところ」で開催中だ。道内各地の若手作家によって制作された絵画や陶芸など約20点が展示されている。

展示作品から。細野仁「キャベツ」(提供:黒百合会)

展示会名の通り、かのクラーク博士の言葉「Boys,be ambitious.」が企画の原点となっている。参加する作家たちはその言葉からそれぞれ自由に発想・解釈を広げて作品制作にあたった。

本展示会の目的は若手作家同士の交流だ。参加する作家には本学の学生だけでなく道内各地の学生も含まれる。若手作家の学生が集うことで生まれる交流を求めて、合同展が開催されている。

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