学生記者VS北大入試、代表が現代文に大苦戦…?【2024年度国語第1問】

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解き終えて

時間測ってないから正確にはわかんないですが、このブログは書くのに20時間以上かけてます。軽い気持ちで書き始めたら(5)が想像の100倍くらい重たかったです。解説書いてる途中で誤読に気づいて解答を大幅修正したから原稿が合格発表の日に間に合いませんでした、30分で全部解くとか絶対無理でしょ。やっぱり、受験生って偉大だね。

あと、哲学的な議論に脳科学の実験を持ちこんだ文章が出てきた時点で出題者が誰か分かってしまうなんて、我ながら恐ろしい。確たる証拠は何もないので明言は控えますが、先月まで僕も授業でお世話になった先生です。レポート課題で先生の講義内容をがんばって批判したら95点(100点満点です)をくれました、僕もああいう姿勢で後輩に接したい。

来年以降、北大を受験する皆さんへ

アドバイスが一言にまとめられない学生記者から、最後にエールをちょっとだけ。

知らなかった言葉を、がんばってまた1つ覚えた。知らなかった解き方が、がんばってまた1つ使えるようになった。そうやって、昨日より賢くなった今日をずっと繰り返したその先に夢のあるキャンパスライフが待ってます。派手な講義や膨大な勉強時間ばかり追い求めそうになりますが、目の前の10分と目の前の1問を誰より大事にできるあなたでいてください。点数や偏差値なんかじゃなくて、賢いことが誇れるあなたでいてください。受かっても落ちても、あなたはあなたなんだから。

以上、北大新聞流「解いてみた」企画でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

(文責:田村)