下水からコロナ対策 研究大きく進展、可能性広がる  ー北大工学研究院 北島正章准教授

昨年3月から始まった下水中の新型コロナウイルスに関する研究は、最近大きな進展を見せている。研究を行っている本学工学研究院の北島正章准教授は本紙の取材に応じ、2つの成果と進行中の取り組み、今後の展望について語った。 濃縮法 … Read More

下水からコロナ流行の兆候をつかむ  ―工学研究院 北島正章助教【北大のコロナ研究】

北島正章助教は、下水中の新型コロナウイルスを検査する手法とその活用について研究を行っている。北島助教の専門は環境ウイルス学で、下水などの水の中のウイルス、特にノロウイルスなどの腸管系ウイルスの検出や検出法、そしてそのデー … Read More

オンライン授業 どう感じる? ―新入生7人がセミナーで発表

本学高等教育研修センターは7月16日、「学生はオンライン授業をどう受け止めているか?」と題し、新入生を発表者としたオンラインセミナーを開催した。本セミナーは9日に続き2回目。教育関係者向けに開催され、本学教職員のほか学外 … Read More

外出自粛中の健康悪化4割 一方改善1割も ―北大新聞独自アンケート③

新型コロナの影響によるオンライン授業や課外活動の制限で、北大生の生活は大きく変化した。本学教育学研究院の山仲勇二郎准教授の監修のもと、北大新聞のアンケートでは、外出自粛による生活リズムの変化などについても調査を実施。山仲 … Read More

対面派・オンライン派が拮抗 オンライン授業の感想は? ―北大新聞独自アンケート②

5月から全学教育を含む多くの学部で始まったオンライン授業。学生はどのようなことを感じたのか。北大新聞のアンケート調査でオンライン授業の良い点・良くない点を聞いた。対面とオンラインのどちらの授業が良いかは拮抗した。(アンケ … Read More

新型コロナ、学生生活にどう影響? 春休み「帰省できず」4割 ―北大新聞独自アンケート①

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本学でもオンライン授業の実施や、課外活動の制限などが行われ学生生活に大きな変化がもたらされた。北海道大学新聞では、6月10日から6月28日にかけてウェブ上で北大生を対象にアンケート … Read More

外出自粛中の生活リズムに気を付けて ―北大・山仲准教授

新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が続く中、本学教育学研究院の山仲勇二郎准教授が、生活リズムの乱れに気をつけるよう呼びかけている。また、外でのジョギングなどの運動時に感染を防止するため、注意すべきポイントも紹介し … Read More

応援で北大盛り上げる ―北海道大学応援団

「誠実さが非常に身につく団体です」 そう語るのは、北海道大学応援団現団長の辻想一郎さん。辻さんは第109代の団長であり、全国でも有数の歴史を誇る応援団だという。 団のモットーは北大を盛り上げること、そして北大の顔となるこ … Read More

経験なくても活躍 全国3位の実力派 ―劇団しろちゃん

劇団しろちゃんは、結成25年を迎える演劇サークルで、メンバー数は120人にも及ぶ大所帯だ。 普段は、サークル会館で稽古などを行い、週7日活動しているが、団員は各々の予定に合わせて活動できる日に参加しているという。 団内で … Read More