北大新聞2025年10月号

戦後の市民、高みの見物

<不定期連載「記事再考」第1回> 2025年は、第二次世界大戦で日本が降伏してから80年である。この区切りというのは、戦争が終わってからおよそ人の一生に値する時間が過ぎたということであり、戦中に生きた世代から戦争の知識を … Read More

連作小説「北極星をえがく」7月25日から配布開始

創基150周年を迎える2026年8月を前に、北大ではさまざまな事業が行われている。古河講堂の改修・利活用事業、人材育成事業「イノベーション・フロントランナー」の育成、子ども向けの図書施設である「こども本の森」事業を始めと … Read More

文学部  研究室の定員制開始を”延期” 谷本教務委員長「来年度の導入は撤回」

9月30日、北大文学部は来年度の研究室配属に定員制を原則導入しないと発表した。定員制を巡っては、2026年4月の導入が今年7月に通達されたことに対し、学生が署名運動などを通じて反発。北大新聞の調査では、文学部教員の約6割 … Read More