文学部進級後の学生生活を紹介 ―「北大文学部オンライン座談会」開催
文学部への進級を控えた1年生に進級後の学生生活をイメージしてもらうオンラインイベント「北大文学部オンライン座談会」が8日、開催された。同イベントは文学院の院生らが主催。ビデオ会議システム「Zoom」上で行われ、およそ30 … Read More
文学部への進級を控えた1年生に進級後の学生生活をイメージしてもらうオンラインイベント「北大文学部オンライン座談会」が8日、開催された。同イベントは文学院の院生らが主催。ビデオ会議システム「Zoom」上で行われ、およそ30 … Read More
北大祭事務局など複数の学生団体でつくる全学新入生歓迎実行委員会は、北大の部活・サークルを対象に、新型コロナウイルス下の新歓状況などについてのアンケート調査を実施した。回答団体の約65%にあたる少なくとも24の団体が新入生 … Read More
新型コロナウイルス禍は部活・サークルに大打撃だ。学生団体は、練習や大会、合宿など例年通りの活動が行えておらず、先の見えない状況に学生らの不安は募る。剣道部、競技スキー部、YOSAKOIソーランサークルの北海道大学〝縁〟の … Read More
JR北海道は道民の足を守る主要なインフラ企業だ。そこでは安全意識はもちろん、様々なことに挑戦する力も求められるという。同社総務部採用グループの幸元洋征さんに求められる学生像や北大生の印象などを聞いた。 ――採用したい学生 … Read More
豊嶋崇徳教授は、新型コロナ感染の有無を確かめるPCR検査について、唾液による検査が従来指定されていた鼻咽頭のぬぐい液(スワブ)による検査と同等の精度を持つことを確かめ、認可につなげた。唾液による検査では、スワブ採取に伴う … Read More
本学は3日、札幌キャンパスに勤務する20代男性事務職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。北大構成員では3人目の感染となる。 男性職員は先月28日に発熱。この日男性は出勤していたが早退し、同日午後以降出勤していない … Read More
本学構内のレストラン「エルム」が3月26日に閉店し、27年の歴史に幕を閉じた。本学との契約が満了したため。 同店舗は札幌グランドホテルが運営するレストランの一つ。本学教職員や観光客などの利用が中心でトマトベースのルー … Read More
北大に入学した1年生全員が利用する教養棟。現在の姿になるまでには長い歴史があった。本学の歴史を紐解く連載企画「#北大discover」第3回ではそんな教養棟の歴史に迫る。 分散していた教養棟 現在の位置に教養棟が新築さ … Read More
北海道大学新聞では、4月号の発刊日を4月28日ごろに延期することとなりました。4月上旬の発刊に向け、取材、準備を進めて参りましたが、新入生の授業開始が5月に延期される見込みとの発表を受け、変更いたします。 4月号では新歓 … Read More
本学は20日、一般入試後期日程の合格発表を行った。4278人の志願者に対し合格者は675人、定員に対する全体の志願倍率は8.6倍だった。前期日程同様、新型コロナウイルスの影響で掲示での発表は行わず、ウェブのみで合格者を発 … Read More
25日午後9時30分ごろ、本学付属図書館と法学部棟とを結ぶ通路の屋根に男性が転落したと119番通報があった。 男性は午後9時50分ごろ救助された。詳しい容態は不明。 男性は法学部棟から通路の屋根に転落したものとみられる。 … Read More
北海道大学新聞では、昨年度に引き続き4月号を紙媒体にて発刊することになりました。本紙では通常WEB媒体で記事を公開しておりますが、今回の紙媒体での発刊を通じて北大生、教職員を含む多くの方々に手に取って頂ければと考えており … Read More
北大版今年の漢字候補が以下の4つに決まりました。 ・乱 (理由:波乱の1年だったから) ・脅 (理由:金葉祭中止、中国での教員拘束など本学がさまざまな脅威にさらされたから/総長が不在になったから) ・無 (理由:総長が不 … Read More
札幌市で開催する来年の東京五輪のマラソン競技について、大会組織委員会は4日、1周目に本学構内を通るコースで合意したと明らかにした。国際オリンピック委員会、世界陸上競技連盟、大会組織委の3者で合意した。2周目以降については … Read More
札幌市の姉妹都市である米オレゴン州ポートランド市の魅力を伝えるセミナーが10月26日、本学学術交流会館で行われた(札幌国際プラザ主催)。同イベントは、「米国ポートランドを知るセミナー」と題し、両市の姉妹都市提携60周年を … Read More
本学は8月30日、歯学部で解剖学実習に献体された2体の遺体を実習後、取り違えて納棺していたと発表した。今年3月5日に遺体の火葬を執り行った際に遺族から、遺体が故人のものではない可能性があると指摘があったという。これは、故 … Read More
【キャプション】 金葉祭の中止は残念だけれど、きれいな黄葉は今年も健在。並木道が黄色い葉で埋め尽くされれば、冬はもうすぐ。 photo by 北大写真部・濱島慶介