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体育会女子バレー部【部活・サークル紹介拡大編】

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練習の様子(第二体育館)

「ラリーをつなげてみんなで勝ち取った1点がうれしい」

女子バレーボール部の部員の1人、小野寺真夕さんはこう語る。北海道地区の「春・秋季リーグ戦」や「全国七大学総合体育大会」(七大戦)などの大会に向け週4回2~3時間の練習に励む。

1部から5部まであるリーグ戦では昨秋、3部へ昇格。次の春季リーグ戦では現状維持かそれ以上を目標に大会に挑む。

部員は現在11人で部活としては小規模だ。だが、その分部員全員が仲良く「なんでも相談できる」(1年目部員、池田詩歩さん)という風通しの良さのなかで活動している。普段の練習以外でも部員間の交流は活発で、有志で温泉旅行に行ったり日常的に部員宅でパーティーをしたりするという。

部員の内訳は経験者が8人、大学から始めた初心者が3人。高校ではテニスをやっていたという池田さんは「チームスポーツをやりたい」と思い入部した。「先輩に基礎を丁寧に教えてもらえた」と話す。入部して半年が経過した秋には試合にも少しずつ出場できるようになったという。一方で経験者の小野寺さんは「経験者でも活躍できる場所」と部の特長を語る。

主将の有馬銀河(きらら)さんは新入生に向け「何より楽しい。ぜひ見学に来てほしい」と話した。

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