【お知らせ】広告掲載のご案内 【2024年10月号】
北海道大学新聞2024年10月号の発行に向け、各種事業者・団体様の紙面広告を募集いたします。 部員数の増加および北大新聞が再来年創刊100周年を迎えるにあたり、前号よりも面数及びカラーの面を追加します。出稿締め切りは20 … Read More
北海道大学新聞2024年10月号の発行に向け、各種事業者・団体様の紙面広告を募集いたします。 部員数の増加および北大新聞が再来年創刊100周年を迎えるにあたり、前号よりも面数及びカラーの面を追加します。出稿締め切りは20 … Read More
北大美術部黒百合会が企画する「北海道大学黒百合会全国交流展」が、6月4日から9日にかけて開催された。 全国から作品が集められる”交流展” 今回の全国交流展は2度目の開催。「全国交流展」とは、「様々な学年・専攻 … Read More
垂秀夫(たるみ ひでお)前駐中国大使が4月から北海道大学メディア・コミュニケーション研究院の客員教授に着任していたことが北海道大学新聞の取材で分かった。任期は半年間。着任に伴い、4日に特別講義「天職とは何か」(城山英巳教 … Read More
雨の札幌に応援団の勇ましい声が響き渡る。6日、第108回対小樽商科大学定期戦対面式(以下、対面式)が札幌市の大通公園で行われ、北海道大学応援団と小樽商科大学應援團がそれぞれ演舞を披露した(以下、小樽商科大学を「商大」と表 … Read More
6月21日、令和6年度の「さっぽろまちキャンパス共創事業(以下、まちキャン)補助金に係る審査委員会」が開かれた。審査委員会には北大など、札幌市内にキャンパスを置く大学に所属する学生を中心とした団体、計14組が参加。札幌市 … Read More
今年で4回目を迎える文系祭が準備され、開催されそして片づけられていく一部始終と、文系祭に込められた実行委員の思いに迫った。 5月下旬の午後6時30分、外はすっかり暗くなっていた。静まり返った文系共同講義棟(以下:文系棟) … Read More
PM5:00 北大祭が終わりを告げ、学内の各所に設置されたスピーカーから、「本日は、第66回北大祭にお越しいただきありがとうございました。各団体のみなさま、17時で営業終了です。以上で北大祭終了いたしました。お越しいただ … Read More
15時、最後のステージを終えた体育館横のELMステージ(エルムステージ)に北大祭事務局員が集まった。雨が僅かに降る中で音響機材の片づけ、椅子の撤収が始まる。ステージ周辺はバンドの熱気を保ったままに元の姿へと戻っていく。 … Read More
高等教育推進機構(以下教養棟)の前には、北大応援団による最後のイベント「一万人の都ぞ弥生」に参加すべく人が集まった。都ぞ弥生は札幌キャンパス北側に位置する学生寮「恵迪寮」の寮歌として昭和40年に作られ、長らく親しまれた伝 … Read More
北大祭2日目の午後8時40分。様々な模擬店で賑わうメインストリートのそばでは、夜空に映える色とりどりの衣装をまとった6人組がステージ上でライトを浴びて舞っていた。彼女たちは、この日のパフォーマンスステージの大トリを務める … Read More
9日、第66回北大祭が閉幕した。3日間のために魂をかけて作り上げられたものが、実際に参加者を楽しませ、そして役目を終えて片付けられていく。「お片付け」の慌ただしさの中で、学生たちと北大はどう日常生活に「戻っていく」のだろ … Read More
E208教室の中は、バンドのライブを見に来た客の熱気で暑くなっていた。ここでライブをしていたのは、北大フォークソング研究会(F研)だ。「フォークソング研究会」という名前だが、現在はオリジナル、コピーを問わず様々なジャン … Read More
段ボールや貼り紙によって飾り立てられたテントがメインストリートに立ち並ぶなか、一際目を引く建築物。まるで縁側にいるようなくつろぎを与えるその空間は、工学研究院建築デザイン学研究室が出店する「建築堂」だ。 この「どこでも組 … Read More
高等教育推進機構のE204教室、普段は授業が行われているこの場所は鯨類に関心を持つ人々で賑わっていた。北大鯨類研究会札幌支部(以下、鯨研)の展示は子供から大人に至るまで大人気だ。 今年の北大祭での出展は、例年行われている … Read More
北大祭でにぎわう高等教育推進機構(教養棟)で、北方領土問題について啓発活動を行うメイドの姿があった。北方領土系メイド、水晶えりかさんである。「水晶えりか」とは、何者なのか?「北方領土系メイド」とは、何なのか? 和解あって … Read More