夜の北大12カ月ー6月編:北大祭の守り人~深夜機材番~
創基150周年を迎える北大は、四季折々の顔を見せるキャンパスの美しさが売りの一つである。しかし、多くの人々が目にするのは、人があふれる昼の顔にすぎない。本コラムは、北大の夜の顔を覗き見て、その美しさを見出すことを旨とする … Read More
創基150周年を迎える北大は、四季折々の顔を見せるキャンパスの美しさが売りの一つである。しかし、多くの人々が目にするのは、人があふれる昼の顔にすぎない。本コラムは、北大の夜の顔を覗き見て、その美しさを見出すことを旨とする … Read More
5日から7日にかけて第68回北大祭が開催される。そして今、様々な団体が北大祭に向けた準備を進めていることだろう。この記事では多くの団体のうち、北大森林研究会(以下、森林研究会)の出店準備について取り上げる。 森林研究会の … Read More
「多様な性を考えるサークル 虹の集い」(以下、虹の集い)は、今年の北大祭に向けた企画準備を進めている。住吉姫花さん(教育学部4年)、今西加奈さん(農学部3年、活動名・星宮かな)、大越響輝さん(活動名)の3人に企画内容だけ … Read More
普段直接目にする機会が少ないであろう「鹿肉」と「鹿の角」を楽しむことができる場が北大祭で提供される。北海道大学狩猟同好会カリブ(以下、狩猟同好会)は昨年に引き続き北大祭に出店し、鹿肉ソーセージを用いたホットドッグと鹿の角 … Read More
夕方の北大サークル会館、206号室。記者が足を踏み入れると、そこには軽やかなリコーダーの音色が響いていた。 「三連符遅いですよ」「そうかな?」「もう1回いいですか」 「そこのリズムずれてますよ」「ごめん、変な癖になっちゃ … Read More
北海道大学とサンリオキャラクターが初のコラボレーションを果たし、18日、オリジナルグッズの販売が開始された。 今回の企画は、北大が創基150周年を迎えることを記念して実施された。国内外で多くの人々に親しまれているサンリオ … Read More
「北海道大學新聞」と書かれた縮刷版の重い表紙を開くと、大学新聞黎明期の、みずみずしい文章が流れ出してきた。縮刷版の持ち主である卒業生が淹れてくれたコーヒーの香りが漂う中、旧字体の混じる、ところどころ潰れた小さな文字を必死 … Read More
創基150周年を迎える北大は、四季折々の顔を見せるキャンパスの美しさが売りの一つである。しかし、多くの人々が目にするのは、人があふれる昼の顔にすぎない。本コラムは、北大の夜の顔を覗き見て、その美しさを見出すことを旨とする … Read More
1月17・18日に行われた2026年度の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)。北大の入試科目に事実上初めて「情報Ⅰ」が加わった共通テストとなった。 北大は初めて情報Ⅰが導入された2025年度の共通テストでは情報の配点を … Read More
サッポロビール株式会社(以下サッポロビール)が9月に150周年を迎える。サッポロビールは1876年に開拓使が設立した札幌麦酒醸造所が前身となっている。人を育てる札幌農学校(現北大)と、産業・経済を支える開拓使麦酒製造所と … Read More
3月15日、北大の和歌山研究林付近の集落で火災が発生した。出火した家に住んでいた85歳の男性の救助を行ったのは、集落で活動中だった「北大古座川町共育サークル ワタリドリ」(以下、ワタリドリ)のメンバーだった。 火災が起き … Read More
6日、北広島市の「エスコンフィールドHOKKAIDO」で北大の令和8年度の入学式が行われた。 「創基150周年」の節目にあたり、札幌農学校初代教頭クラーク博士ゆかりの地である北広島市の同会場にて、初めて挙行することとなっ … Read More
「大学には、いろんな人がいる」そんな言葉を、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。聞けそうで聞けない、在りし日の話を取り上げる特集「どんな道でも、道は道」。はたから見れば小さな、でもそばにいれば大きな選択にじっと耳を傾け … Read More
「大学には、いろんな人がいる」そんな言葉を、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。聞けそうで聞けない、在りし日の話を取り上げる特集「どんな道でも、道は道」。はたから見れば小さな、でもそばにいれば大きな選択に … Read More
2025年度の学士・修士・専門職・博士学位記授与式(卒業式)が25・26日に行われ、12学部と現代日本学プログラム課程の学部生2479人、大学院生ら1938人がエルムの杜から旅立った。 札幌キャンパスの第一体育館では2 … Read More