カテゴリー: 特集
ヒグマによる被害を防ぐには 「ヒグマの会」会長に聞く
2023年10月に北大生がヒグマに襲われ亡くなった事故を受け、北大新聞ではヒグマについての取材・報道を行っている。今回は、本学獣医学研究院教授であり「ヒグマの会」会長も務める坪田敏男教授に取材し、ヒグマによる被害を防ぐた … Read More
黒百合会「全国交流展」開催 全国の作家の作品が一堂に会する
北大美術部黒百合会が企画する「北海道大学黒百合会全国交流展」が、6月4日から9日にかけて開催された。 全国から作品が集められる”交流展” 今回の全国交流展は2度目の開催。「全国交流展」とは、「様々な学年・専攻 … Read More
垂秀夫前駐中国大使、北大客員教授に着任-Sky HALLで天職を語る
垂秀夫(たるみ ひでお)前駐中国大使が4月から北海道大学メディア・コミュニケーション研究院の客員教授に着任していたことが北海道大学新聞の取材で分かった。任期は半年間。着任に伴い、4日に特別講義「天職とは何か」(城山英巳教 … Read More
3日間に思いを込めて ~文系祭~
今年で4回目を迎える文系祭が準備され、開催されそして片づけられていく一部始終と、文系祭に込められた実行委員の思いに迫った。 5月下旬の午後6時30分、外はすっかり暗くなっていた。静まり返った文系共同講義棟(以下:文系棟) … Read More
北大祭のお片付け~ステージ・メインストリート編~
15時、最後のステージを終えた体育館横のELMステージ(エルムステージ)に北大祭事務局員が集まった。雨が僅かに降る中で音響機材の片づけ、椅子の撤収が始まる。ステージ周辺はバンドの熱気を保ったままに元の姿へと戻っていく。 … Read More
北大祭のお片付け~終わりゆく北大祭 「饗宴(うたげ)は、げに過ぎ易し」~
高等教育推進機構(以下教養棟)の前には、北大応援団による最後のイベント「一万人の都ぞ弥生」に参加すべく人が集まった。都ぞ弥生は札幌キャンパス北側に位置する学生寮「恵迪寮」の寮歌として昭和40年に作られ、長らく親しまれた伝 … Read More
皆に語り継がれる「伝説」を目指して 北大アイドル研究会
北大祭2日目の午後8時40分。様々な模擬店で賑わうメインストリートのそばでは、夜空に映える色とりどりの衣装をまとった6人組がステージ上でライトを浴びて舞っていた。彼女たちは、この日のパフォーマンスステージの大トリを務める … Read More
「北大祭のお片付け」熱狂が静寂に変わる時(総括編)
9日、第66回北大祭が閉幕した。3日間のために魂をかけて作り上げられたものが、実際に参加者を楽しませ、そして役目を終えて片付けられていく。「お片付け」の慌ただしさの中で、学生たちと北大はどう日常生活に「戻っていく」のだろ … Read More
北大祭のお片付け~北大フォークソング研究会編~
E208教室の中は、バンドのライブを見に来た客の熱気で暑くなっていた。ここでライブをしていたのは、北大フォークソング研究会(F研)だ。「フォークソング研究会」という名前だが、現在はオリジナル、コピーを問わず様々なジャン … Read More
北大祭のお片付け~建築堂編~
段ボールや貼り紙によって飾り立てられたテントがメインストリートに立ち並ぶなか、一際目を引く建築物。まるで縁側にいるようなくつろぎを与えるその空間は、工学研究院建築デザイン学研究室が出店する「建築堂」だ。 この「どこでも組 … Read More
北大祭のお片付け~北大鯨類研究会札幌支部編~
高等教育推進機構のE204教室、普段は授業が行われているこの場所は鯨類に関心を持つ人々で賑わっていた。北大鯨類研究会札幌支部(以下、鯨研)の展示は子供から大人に至るまで大人気だ。 今年の北大祭での出展は、例年行われている … Read More
「北方領土系メイド」えりかさんは北大祭で、何を語る?
北大祭でにぎわう高等教育推進機構(教養棟)で、北方領土問題について啓発活動を行うメイドの姿があった。北方領土系メイド、水晶えりかさんである。「水晶えりか」とは、何者なのか?「北方領土系メイド」とは、何なのか? 和解あって … Read More
「新緑のキャンパスにつつまれて」―北大祭特集記事特設ページ
このページでは北大祭に関する記事をまとめます。仲間たちと共に、それぞれの思いを昇華させる6月の3日間に迫った北大新聞の特集記事。ステージや模擬店ではない学生記者たちの奮闘をどうぞご覧ください。(執筆:高野) 北大祭公式W … Read More
「旅は恩返し」水産3年のともおさんがアフリカ一周に挑戦
水産学部3年の髙澤共生(ともお)さんが6月から約1年間のアフリカ一周に挑戦する。九州0円一周やインド一周など、数々の旅を繰り返してきたともおさん。今回はクラウドファンディングによって、一人ではなく「旅を支えてくれる『あな … Read More
北大生の死亡事件を受けて ヒグマとの共生を考える
2023年10月、北大水産学部4年の学生が、北海道松前郡の大千軒岳で遺体となって発見された。ヒグマに襲われたとみられている。北大新聞では、この悲惨な事故を風化させないため、事件やヒグマについて報道を行っている。11月には … Read More
