服を好きになる入口に 服飾研究会の古着屋「トワトワト」が北大祭に出店

高等教育推進機構の一室に古着屋がオープンしている。E218教室で行われている古着屋「トワトワト」。ここは服飾研究会の出店だ。 2022年に「服好きの学生と交流がしたい」という気持ちから設立された服飾研究会。普段の活動は服 … Read More

北大祭を支える深夜機材番 ~もう一つの北大祭~

7日未明、北大祭1日目の営業を終えた模擬店に小さな明かりが灯っている。賑わいを見せる北大祭を陰で支える、深夜機材番の仕事だ。日中の疲れを癒す人、会話に花を咲かせる人、初めて会う仲間に苦戦する人、その過ごし方は様々だ。しか … Read More

第67回北大祭「彩雲」 特集ページ

ー実録67時間!ー 北大祭、日の出から日没まで~ 2025年6月6日(金)~8日(日)で行われる、第67回北大祭。北大新聞は、前日準備から閉幕までの「67時間」に迫ります。新聞記者と一緒に、様々な企画をのぞいてみませんか … Read More

足元から音楽を 北大タップダンスサークルColorful 2度目の北大祭

「ただいまお届けいたしましたのは、『Bigman』、続けて『King & Queen』でした!」 木と金属が触れる軽やかなタップ音が終わり、MCが入った。 北大祭2日目となる6月7日、北海道大学高等教育推進機構前 … Read More

沖縄の味を北大に ~北海道大学沖縄県人会~

南の空に思いを馳せて―。北海道大学沖縄県人会(以下、沖縄県人会)が北大祭に出店し沖縄料理を販売、故郷の味を北大に届けている。 沖縄県人会は2024年設立のサークル。沖縄出身の北大生を中心に構成されており、月1回ほど沖縄料 … Read More

北大教授監修:易で天命を問いませんか? 文系祭に異色の体験『中国文化論研究室の占い屋さん』

第67回北大祭の1イベントとして開催される「文系祭」。人文社会研究棟を中心に行われる、今年で4回目となる祭である。 例年、映画研究会による映画上映やエスペラント研究会による古本販売などが行われるが、今年は一風変わった企画 … Read More

北大祭前日準備~もう1つの北大祭~

 6月5日18時。5限目が終わり、講義棟から次々と出てくる学生たち。夕暮れの彩雲の下、彼らの足は各々の帰路ではなく、それぞれのクラスやサークルの持ち場へと向かって行く。トラックで次々搬入されてくる大型機材に、交通整理をす … Read More

北大飲食店列伝⑤ 「安くておいしい」を叶える工夫 ―レストラン クラーク亭

北大周辺の飲食店を取材する企画「北大飲食店列伝」。5回目となる本企画の舞台は、2023年で創業30周年を迎えたレストラン「クラーク亭」だ。創業時からオーナーを務める橋田竹雄さん(70)に話を聞いた。長い間クラーク亭が愛さ … Read More

【検証】北大「創基150周年」を考える
―北大がアイヌに負う現在の責任 私たちは巻き込まれただけなのか part3

3⃣活動に問題があると判明した後に、大学として率先した倫理的な対応がとられなかったこと(現代) 今を生きる私たちは「巻き込まれている」のか 現在の北大の一員としての責任 地図に描かれない「アイヌ納骨堂」 こ … Read More

【検証】北大「創基150周年」を考える
―北大がアイヌに負う現在の責任 私たちは巻き込まれただけなのか part2

part1はこちらから 2⃣学問の名の下に差別的な研究教育活動が行われ、それが正当化されてきたこと アイヌ遺骨の収集の経緯 学問の名の下に 大学病院のすぐそば、その建物は道路わきにひっそりとたたずむ。北大ア … Read More

【検証】北大「創基150周年」を考える
―北大がアイヌに負う現在の責任 私たちは巻き込まれただけなのか part1

2026年に創基150周年を迎える北海道大学。「メモリアルイヤー」に向けて学内では様々な準備が進む。「創基150周年」の「創基」とは札幌農学校が開かれた1876年から起算し、2026年に150年目となることを意味する。1 … Read More

愛する劇団と「面白い」道へ 劇団しろちゃんが北海道学生演劇祭で最優秀賞を受賞

団員の努力が舞台上で光り輝く。北大の演劇サークル「劇団しろちゃん」(以下、しろちゃんと表記)が、10月25日〜27日にかけて開催された「北海道学生演劇祭」(以下、演劇祭と表記)に出場し、オリジナルの演劇『スティルインパク … Read More

1400km離れた学生と奏でる 北大×京大ジョイントコンサート2024

8月26日、カナモトホール(札幌市民ホール)にて開催された、「北海道大学交響楽団×京都大学交響楽団ジョイントコンサート2024」(以下、ジョイントコンサート)。 1400km離れた京都の学生と共に奏でる音楽と、そこに託さ … Read More