名和氏「調査委の聴取なかった」
北大「聴取なしで事実認定可能」 双方の見解を整理 —北大総長解任

名和氏は訴訟で本学側の解任申し出に至る手続きなどを問題としている一方、本学は解任直後の取材などで名和氏側の意見に対する認識を明らかにしている。訴状や本学への取材などをもとにこれまでの双方の見解を整理する。 調査委の聴取 … Read More

エキスパートが語る南極研究の最前線 北大低温研・青木茂准教授、南極地域観測隊長としての3カ月半を振り返る

第61次南極地域観測隊で本学の現職教員初の隊長として南極での研究活動に取り組んだ低温科学研究所の青木茂准教授。南極で何を見て、何を感じたのか。2019年12月から20年3月にかけての滞在中の活動内容や南極研究の魅力などに … Read More

西南極の氷融解足踏みか 南極深海の塩分濃度、一転して上昇 -北大低温研・青木准教授ら

本学低温科学研究所の青木茂准教授などの研究グループは、低下傾向にあった豪州南方の南極海の深海における塩分濃度が上昇に転じたと発表した。低塩化は気候変動などの影響で加速すると従来考えられてきたことから、同准教授は継続的な観 … Read More

名和前総長、解任取り消し求め北大と国を提訴 名和氏「大学構成員に経緯明かさず解任ありき」 —総長解任

教職員に対する過度な叱責(しっせき)など不適切行為があったとして今年6月に本学の名和豊春前総長が解任された問題で、名和氏は10日、解任手続きには違法性があるなどとして、本学と国を相手取り、解任の取り消しや損害賠償を求め提 … Read More

北大、レベル1への下げタイミング今後検討 学内の感染状況みる必要 —新型コロナの行動指針

今月18日に本学の新型コロナウイルスに関する行動指針(BCP)がレベル2に引き上げられたことを巡り、本学の新型コロナ対応担当者は26日、学内の感染者の影響が夏よりも大きく、その状況をみる必要があるとの認識を示した上で「ど … Read More

絶滅危惧種のアホウドリ、2種いると解明 尖閣諸島由来と伊豆諸島・鳥島由来 独自性を保つような保全を —北大・江田准教授ら

沖縄県・尖閣諸島と伊豆諸島・鳥島で主に繁殖する絶滅危惧種のアホウドリについて、尖閣由来と鳥島由来のアホウドリは別種だと本学総合博物館の江田真毅准教授らの研究グループが解明した。研究グループは、体重など形態的な調査を行い、 … Read More