北大、レベル1への下げタイミング今後検討 学内の感染状況みる必要 —新型コロナの行動指針

今月18日に本学の新型コロナウイルスに関する行動指針(BCP)がレベル2に引き上げられたことを巡り、本学の新型コロナ対応担当者は26日、学内の感染者の影響が夏よりも大きく、その状況をみる必要があるとの認識を示した上で「ど … Read More

絶滅危惧種のアホウドリ、2種いると解明 尖閣諸島由来と伊豆諸島・鳥島由来 独自性を保つような保全を —北大・江田准教授ら

沖縄県・尖閣諸島と伊豆諸島・鳥島で主に繁殖する絶滅危惧種のアホウドリについて、尖閣由来と鳥島由来のアホウドリは別種だと本学総合博物館の江田真毅准教授らの研究グループが解明した。研究グループは、体重など形態的な調査を行い、 … Read More

【11月号】感染症の「先回り対策」目指す 北大に感染症国際研究所 センター改組、国際展開前面に —新型コロナ

本学は2021年4月に「人獣共通感染症国際共同研究所」を設置する方針を決めた。本学北キャンパスにある人獣共通感染症リサーチセンターを改組して設置するが、「国際」と銘打ち、国際展開をさらに進めていく意気込みを示す。感染症は … Read More

春の花粉濃度、400メートル間隔でわかる シラカバ花粉の予測システム開発 —北大理学研究院・稲津教授ら

毎年4~6月に道内で花粉症を引き起こすシラカバ花粉について、札幌市内の空中濃度を400メートル間隔で予測するシステムを本学理学研究院の稲津將(まさる)教授(気象学)らの研究グループが開発した。シラカバ樹木の分布に天気予報 … Read More