「北大祭のお片付け」熱狂が静寂に変わる時(総括編)
9日、第66回北大祭が閉幕した。3日間のために魂をかけて作り上げられたものが、実際に参加者を楽しませ、そして役目を終えて片付けられていく。「お片付け」の慌ただしさの中で、学生たちと北大はどう日常生活に「戻っていく」のだろ … Read More
9日、第66回北大祭が閉幕した。3日間のために魂をかけて作り上げられたものが、実際に参加者を楽しませ、そして役目を終えて片付けられていく。「お片付け」の慌ただしさの中で、学生たちと北大はどう日常生活に「戻っていく」のだろ … Read More
E208教室の中は、バンドのライブを見に来た客の熱気で暑くなっていた。ここでライブをしていたのは、北大フォークソング研究会(F研)だ。「フォークソング研究会」という名前だが、現在はオリジナル、コピーを問わず様々なジャン … Read More
段ボールや貼り紙によって飾り立てられたテントがメインストリートに立ち並ぶなか、一際目を引く建築物。まるで縁側にいるようなくつろぎを与えるその空間は、工学研究院建築デザイン学研究室が出店する「建築堂」だ。 この「どこでも組 … Read More
高等教育推進機構のE204教室、普段は授業が行われているこの場所は鯨類に関心を持つ人々で賑わっていた。北大鯨類研究会札幌支部(以下、鯨研)の展示は子供から大人に至るまで大人気だ。 今年の北大祭での出展は、例年行われている … Read More
北大祭でにぎわう高等教育推進機構(教養棟)で、北方領土問題について啓発活動を行うメイドの姿があった。北方領土系メイド、水晶えりかさんである。「水晶えりか」とは、何者なのか?「北方領土系メイド」とは、何なのか? 和解あって … Read More
第66回北大祭のフィナーレを飾った、「一万人の都ぞ弥生」の全編ノーカット動画(1時間9分)です。去年のノーカット動画より約20分長く、「ストーム」への参加者が絶えませんでした。 大盛り上がりとなった今回の「一万人の都ぞ弥 … Read More
このページでは北大祭に関する記事をまとめます。仲間たちと共に、それぞれの思いを昇華させる6月の3日間に迫った北大新聞の特集記事。ステージや模擬店ではない学生記者たちの奮闘をどうぞご覧ください。(執筆:高野) 北大祭公式W … Read More
12月26日、第66回北大祭のテーマが「GRANDE」に決まった。 北大祭テーマは毎年、北大生全体からテーマ理念に沿ったものが公募・投票で決定される。今年のテーマ理念は「北海道としての地域性」で、ラテン語で「大きい」「偉 … Read More
10月28・29日、第12回北大金葉祭が開催され、多くの人でにぎわった。制限のない形での開催は2018年以来5年ぶり。 開催地の北13条門からメインストリートまでのイチョウ並木は、ほとんどが黄色に染まっていた。両日とも天 … Read More
10月28・29日、北13条のいちょう並木で、第12回北大金葉祭が開催される。3年連続の実地開催中止を乗り越えて、新たな挑戦が盛り込まれた催しとなる。 LED増設 夜のいちょうが華やかに 2012年10月に第1回が行われ … Read More
第65回北大祭が6月2〜4日に開催される。今年は2年目の対面開催となるが、本学のBCP廃止などに伴い、制限が緩和される予定だ。運営を行う全学実行委員会に、今年の北大祭について話を聞いた。 「MOBILIS」テーマに対面実 … Read More
2月11・12日に本学札幌キャンパスの中央ローンで第2回北大白銀祭が開催された。本学の学生でつくる北大白銀祭実行委員会が雪にちなんだ企画や飲食屋台の出店を行い、訪れた人々をもてなした。夜には雪景色のライトアップやプロジェ … Read More
北大金葉祭(こんようさい)と本学構内にあるカフェ「北大マルシェ」は、昨秋に引き続き共同でコラボ商品を開発。2022年は和栗をふんだんに用いたマロンジェラートで、11月2日から同カフェで販売を開始し、売れ行きは好評だ。販売 … Read More
第11回北大金葉祭(こんようさい)が29・30日に、本学の北13条通りで開催される。新型コロナウイルス禍などにより対面開催は4年ぶりとなるが、当日はイチョウ並木のライトアップ、飲食屋台の出店やステージ企画などが行われる他 … Read More
第11回北大金葉祭(こんようさい)が、29・30日に開催されることが決まった。今年の北大金葉祭実行委員会代表の能登谷結衣さん(法学部2年)は北大新聞の取材に対し、「4年ぶりに対面で開催されるので、秋の風物詩としての金葉祭 … Read More