【創刊100周年記念連載:LOOKBACK北大新聞】No.1 萌芽―機関紙としての役割と、寄稿に見る若者の息吹―
「北海道大學新聞」と書かれた縮刷版の重い表紙を開くと、大学新聞黎明期の、みずみずしい文章が流れ出してきた。縮刷版の持ち主である卒業生が淹れてくれたコーヒーの香りが漂う中、旧字体の混じる、ところどころ潰れた小さな文字を必死 … Read More
「北海道大學新聞」と書かれた縮刷版の重い表紙を開くと、大学新聞黎明期の、みずみずしい文章が流れ出してきた。縮刷版の持ち主である卒業生が淹れてくれたコーヒーの香りが漂う中、旧字体の混じる、ところどころ潰れた小さな文字を必死 … Read More
創基150周年を迎える北大は、四季折々の顔を見せるキャンパスの美しさが売りの一つである。しかし、多くの人々が目にするのは、人があふれる昼の顔にすぎない。本コラムは、北大の夜の顔を覗き見て、その美しさを見出すことを旨とする … Read More
1月17・18日に行われた2026年度の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)。北大の入試科目に事実上初めて「情報Ⅰ」が加わった共通テストとなった。 北大は初めて情報Ⅰが導入された2025年度の共通テストでは情報の配点を … Read More
サッポロビール株式会社(以下サッポロビール)が9月に150周年を迎える。サッポロビールは1876年に開拓使が設立した札幌麦酒醸造所が前身となっている。人を育てる札幌農学校(現北大)と、産業・経済を支える開拓使麦酒製造所と … Read More
3月15日、北大の和歌山研究林付近の集落で火災が発生した。出火した家に住んでいた85歳の男性の救助を行ったのは、集落で活動中だった「北大古座川町共育サークル ワタリドリ」(以下、ワタリドリ)のメンバーだった。 火災が起き … Read More
6日、北広島市の「エスコンフィールドHOKKAIDO」で北大の令和8年度の入学式が行われた。 「創基150周年」の節目にあたり、札幌農学校初代教頭クラーク博士ゆかりの地である北広島市の同会場にて、初めて挙行することとなっ … Read More
「大学には、いろんな人がいる」そんな言葉を、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。聞けそうで聞けない、在りし日の話を取り上げる特集「どんな道でも、道は道」。はたから見れば小さな、でもそばにいれば大きな選択にじっと耳を傾け … Read More
「大学には、いろんな人がいる」そんな言葉を、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。聞けそうで聞けない、在りし日の話を取り上げる特集「どんな道でも、道は道」。はたから見れば小さな、でもそばにいれば大きな選択に … Read More
1月11日、現役北大生の高木翔成(しょうな)さん(医学部4年)と高木このはさん(農学部3年)の間に第1子が誕生した。 結婚を前提に付き合っていた2人は、妊活を経て2025年5月に妊娠が判明した。このはさんの妊娠当時、2人 … Read More
2025年度の学士・修士・専門職・博士学位記授与式(卒業式)が25・26日に行われ、12学部と現代日本学プログラム課程の学部生2479人、大学院生ら1938人がエルムの杜から旅立った。 札幌キャンパスの第一体育館では2 … Read More
ミュージカルサークル「ハルニレ」の舞台の本番は14日。ミュージカルを披露する彼らは演目を選ぶことが公演準備の第一歩だ。ハルニレでは、部内で開かれる7月の公募を機に、サークルの各自が何を演技したいかを話し合う。過去に一般の … Read More
6日、令和8年度入学者選抜一般選抜前期日程の合格者が発表された。倍率は2.8倍で、合格者数は2023人となった。 なお、前期日程合格者の入学手続き期間は、15日までとなる。 (執筆:品村)
北大は4日、2月25日に行われた北大入試の前期日程において、外国語の「英語」に出題ミスがあったことを発表した。 出題ミスがあったのは第1問の問2で、問題文の空欄に当てはまる選択肢を選ぶ問題だ。指定された問題文自体に誤りが … Read More
25・26日、令和8年度入学者選抜一般選抜前期日程が行われた。前期日程では、募集人員1940人に対して志願者数5442人で、倍率は2.8倍。昨年度の2.7倍からやや増加した。 なお、合格者の発表は、3月6日午後4時に「北 … Read More
14日・15日、北大の中央ローンで第5回目となる北大白銀祭が実施された。 おしるこやおでんを販売する飲食屋台のほか、「白銀神社」と称したフォトスポットが設けられた。また日中はスノードーム作りとそり滑り、夜間はライトアップ … Read More