自作機械で博多ラーメン調理 人手不足に対応 福岡県人会

毎年恒例の福岡県人会による博多ラーメンの模擬店。調理場で麺を茹でているのは人、ではなく機械だ。同会は今年、ラーメンの調理過程に初めて自動調理器を導入した。 麺をてぼ(調理器具)にセットして調理器のスイッチを押すと、自動で … Read More

マイナス50度の超低温室体験実施 本学低温科学研究所

本学の5研究所・センターの一般公開が北大祭2日目に行われ、低温科学研究所もマイナス50度の超低温保存室の入室体験などを実施した。普段一般に公開していない施設のイベントに多くの人が来場した。 超低温室では南極の氷を保存し、 … Read More

模擬店グランプリ発表 法学部知財ゼミ「めんちかちゅ」が8連覇

メインストリート沿いに立ち並ぶ毎年恒例の模擬店。そのグランプリが最終日に発表された。総合1位を受賞したのは法学部の知的財産法ゼミ(知財ゼミ)が出店した「めんちかちゅ」。これで8年連続の総合1位となった。正午過ぎには表彰式 … Read More

カルチャースクール 北海道の文化を知るきっかけに

工作体験教室「カルチャースクール」が、第二体育館で3日間にわたり開催された。企画は北大祭事務局で、羊毛マスコットとアイヌ文様のキーホルダーの制作体験を実施。工夫を凝らしたイベントは好評を博した。 事務局の担当者によると、 … Read More

「一万人の都ぞ弥生」今年も開催 モザイクアートも登場

北大祭の締めの行事として恒例となっている「一万人の都ぞ弥生」が今年も行われた。本学応援団が高等教育推進機構玄関の屋根に上り、恵迪寮歌「都ぞ弥生」、続いて寮内で代々伝わる「ストームの歌」を披露した。会場には学生のみならず、 … Read More

北大祭公式キャラクター「ふっとう君」 着ぐるみ制作をクラウドファンディングで

北海道大学大学祭全学実行委員会(北大祭事務局)は7日、北大祭公式キャラクター「ふっとう君」の着ぐるみ制作資金を募るクラウドファンディングを開始した。従来の手作りによる着ぐるみは、壊れやすいことに加えて着る人の負担になるこ … Read More

来年の北大祭のテーマ「+1」に 今までの祭にひと工夫を

北海道大学大学祭全学実行委員会(北大祭事務局)は17日、来年6月に行われる第61回北大祭のテーマが「+1(プラスワン)」に決まったと発表した。テーマは公募で募り、その中から北大祭事務局が3案を選出した後、北大生による投票 … Read More

学生企画のラジオ 教室から生放送 「不幸」をテーマに90分

NHKのラジオ番組「キャンパスで!なんかやったRadio」の公開生放送が3日、工学部の教室で行われた。大学のゼミという設定の下、本学教授の不幸話や学生参加型の企画などを通じ、1時間半にわたって「不幸」の本質に迫った。 ▲ … Read More

道内外の文化を味わう カルチャースクール開催

北大祭事務局が主催する体験教室「カルチャースクール」が1日から3日にかけて行われた。内容は羊毛を使ったマスコット作りと郷土料理(ずんだ餅)作りで、連日多くの親子連れなどで賑わった。 カルチャースクールが北大祭で開催される … Read More

ロケット公開燃焼実験 炎と轟音で観客を魅了

ロケットの公開燃焼実験が3日、工学部正面玄関前で行われた。会場には大勢の観客が集まり、普段見る事の出来ない実験に視線を注いでいた。 カウントダウンが始まると現場に緊張感が漂った。「ゼロ」と同時に点火され数秒後、ロケットエ … Read More